今までは自分だけのアートだったものが、誰かのためのアートになり
誰かにありがとうとか、素敵だねとか、りんちゃんらしいねって言われる事が
こんなにもうれしくて、幸せで、ありがたい事なんだと
産まれて始めて経験したのでした。
今年は、結構たくさん冒険したので(雪山登りとか北京一人旅とか)経験値も上がったと思うし
何よりも、自分の性格がものすごく極端なことに気がついたのです
たとえば、嫌な事がつもったらどっか遠くへ行ってしまうとか
衝動的すぎて、極端すぎるんだなと改めて感じました
それが良いのか悪いのかはさておき
今年を振り返ってみるとやっぱり内面の精神世界とか自分の棲みついた世界から飛び出して
他者とコミュニケーションをとれる作品を作れた事にとても感謝しています
少し、大人になれたかな
来年の目標は
50mをバタフライで泳げるようになる事
展示をどんな形でも良いから最低2回はすること
そして、移住計画のためにいろいろ動き回る事
雪山の経験値を積む事
それくらいかな〜
だから、仕事とかお給料ってのは上記を遂行するために必要なだけであって
やっぱり私にとってお金ってのは二の次なんだな〜と思います
あ、あとやっぱり子供が欲しいです!
みなさん、今年もあまり更新できず本当に申し訳ないというか
書きたい事はたくさんあるんだけど、それを文章にするという体力(やる気)があまりなくて
ひどく、鬱と過食とアルコールに悩まされてはいますが
来年度ももっともっとパワーアップする予定なので、どうかどうか応援のほどよろしくお願いします。
こうやって一年が早く過ぎるようになった毎日ですが
なんとなく人生のビジョンが見えるようになりました
生きるためにアートをやり続ける50年後のおばあちゃんの自分が見えたりします(幻覚かもしれないけど)
みなさんの来年度が素敵な事がたくさんのビューティフルライフになりますように!
では、どろん!
アートとゆう産物が、どこにいくのかはそれぞれの、アートの人生。
けれども、私が作ったものたちは、ガレージのなかで眠っていて
時間が経って化石になれば、もう用事は無いのかもしれない。
そんな中、とりがさきなのか、、、たまごが先なのか考えていると
ぐるぐる回っているいのちと
ぐるぐる回れないアートと
考えていたら、眠れなくなりました。
誰かに逢いに行く、理由がそこにあるように
アートがどこかに行く理由がないのであれば
その場所を動くことも無いのかもしれません
あとは時間の旅を経て、化石になるだけ
持ち主を失った化石は
時間の経過を教えてくれるけど
そこに存在する意味を失うかもしれない
それは誰かの所為でもない
けれども、そのものたちを救いたいと思うのはどうしてなんだろう。
野生で行きている動物は、熟れ過ぎたものに見向きもしない。
時は流れて、交代してゆく
私たちは知らない間にその渦に巻き込まれている
きっと、行き場のないものたちにあこがれるのは
その渦から解放されたいからなのかもしれない
なぜなら、私は渦に逆らわないと私自身を失ってしまう気がする
野生の動物のように、熟れ過ぎたものに興味が無くなってしまうことが怖いのだ
そのために、苦しいながらも渦に逆らっている。
だから、たまごが先か、鳥が先かなんて一生懸命考えるんだろうな。
8時に起床。
というか、なぜか7時頃から鼻炎に悩まされ、寝たり起きたり
鼻かんだり、くしゃみ連発したり。
10時に駒込で戦友と待ち合わせ。
そのまま、上野へ。
10時半、上野公園到着。
実は、フェルメールと大淋派を見る予定でした。
が、なんと、フェルメールは50分まち。
ここはディズニーランド?
多少の混雑は予想してましたが、50分なんて、待てません。
行列を見て、吐き気がおき、フェルメール、さよなら。
また、今度、平日に来ます。
フェルメールがこんなに混んでいたら、大淋派も混んでいると予想し
こちらも、さよなら。
そのまま、菌類不思議展へ行きました。
そこで、トリュフの臭いをかいで、失神しそうになりました。
そのまま、代官山へ。
代官山、かなり久しぶり。
相変わらず、ハイソな町ですね。
missing peace見ました。
すごかったです。
そして、そのあとは森ビルへ。
姜尚中さんのレクチャーをききました。
でも、正直、あんまり、おもしろくなかった。
アネット メサジェもあんまり面白くなかった。
姜尚中さんのレクチャーのレポートはまた後日。
今日、本当に体調悪くて、もう寝ます。
しかも、朝ご飯はマクドナルドという
体調不良マックスで行ってきました。
個人的に一言で言うと、1800円返せと怒鳴り散らしたいくらい
散々でした。
これは、一個人の感想として、そして恥ずかしながらアーティストとしての
感想です。
全体的に、暗くて重たいものが大いです。
テーマと、キュレーターさんの顔ぶれをみたら、なんとなく暗くて重たいのは感じますが。
それにしても、映像作品の量の多さ!
そして、長い。映像作品、一つあたり平均10分らしい。
私は、そんな、最後まで見たいと思わせないから、悪いんだとばかり思います。
てゆーか、みなさん(主催者側)はこのひとつひとつの映像作品をちゃんと見てから、展示したのかどうかが、気になります。
それと、サポーターさん。
ボランティアなので、しょうがないかもしれないけど
私は、作品を見るときに、いちいち、こーしてあーして
だから、ほら、こんな意味があって!
なんて、説明してほしくないです。
だから、思いっきり、にらみました。ごめんなさい。
でも、作品が今はいろんなタイプがあって
作者さんは、きっと、そうやって見てほしいっていう欲求があるのかもしれないけど
そうやって作品を見てほしいのであれば、もっと、ほかにやり方があると思います。
ちょっと、今回はドンマイですね。
日本語表記の作品の裏に英語表記があって
それが一本の通路になってるんですけど
それが一方通行で、しかも、日本語バージョンしか見れないなんてナンセンスです。
たしかに、ここは日本ですけど、そんな一歩通行にしないでくれよ。
展覧会じゃなくて、トリエンナーレなんだから
もっともっと、もっと
見せてもらいたかった。いろんなものを。
中には、何点か素敵な作品があったけど
今年は、900円のカタログさえ、欲しいとは思わなかった。
そして、最後に、グロテスクなものが3連続してしまったため
めまいをおこして、横浜トリエンナーレ、もういいよ。。。。って気分になってしまいました。
この感想は、一個人としての感想であって
考え方、見方はいろいろです。
シンビジュームなら知っています。
先生、アーティストとして私は世の中に認めてもらわないといけないのですか?
そんな世の中なら勘弁です。
先生、天使の絵を描こうとしたら
天使が私の事を迎えにきました。
これは、もう寿命ってことですか?
パトラッシュ…
私は、なんか、今、一体、どうしたいのかわかりません。
今日、明日と晴れるのでとてもうれしいです
現在、朝の5時半を時計が教えてくれます
朝日はこれでもかっ、ってくらいに眩しく、おはようを告げています
早起きの小鳥達は三文の得をしているでしょう
そんな自分は早起きでなく、一日をやっと終えてこれから床に着くわけでございます
その前に少し、独り言をこぼしておこうと思います
これはなんだかご存知でしょうか
まぁ右上に平壌と書いているのですが
これは、平壌にあるとても大きなホテルなんです
名前は柳京ホテル
先日、一部上場企業の建設会社のかたと建築物の話が盛り上がり話題に出ました
やっぱり、気になるようです、このホテルが・・・
みなさんは口をそろえて言っていました
『現代のバベルの塔』
バベルの塔は確か、旧約聖書の創世記に出てくる伝説上の巨大な塔
ここでかなり引っ掛かったのが、伝説上の巨大な塔・・・
なるほど、伝説上のバベルの塔ね
一体、誰がこんな呼び方をはじめたのでしょうか
ネットで検索しても、出てきました
現代のバベルの塔
それでも、その建設技術を一応、建設会社のひとたちは認めてました
しかし、完成しないのがもったいないと
ここで少しこじつけかもしれないが、聖書のなかでバベルの塔は混乱を意味づけているという話しを聞いたので
混乱は完成されるものとはまた違うのではないかと、勝手に妄想してみました
そしたら、自分の脳内も混乱してしまったので
これ以上考えすぎたら、ブリューゲルが夢に出て来る可能性が高く
ブリューゲルの顔はかなりおっかないと、これもまた他人に吹き込まれていたので
もう、バベルの塔とか考えるのやめました
バベルの塔とまたたびは全くといっていいほど関係無いのですが
なんだか、題名がしっくりきちゃったので、これは言葉遊びですね
全く、関係ないし、意味もありません 笑
ただ、最近生活の中にまたたびというものが入ってきたのです
猫にまたたびをあげて、どんな反応になるのか実はずっと気になっていたんです
それで、ドンキホーテに買い物しにいったのですが
ペットコーナーにまたたびなるもの発見してしまったのです
しかも、粉末と原木
どっちも魅力的でした
しかも、パッケージに猫の目がハートになっていて
キャッチフレーズはなんと『ねこのLSD』
(ねこちゃんのLSD・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!)
うそーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!
合法かい!!!!
買いました
そして、ねこちゃんにあげてみました
反応は、ありませんでした
とてつもなくショックです
猫の目はハートになりませんでした
これでも、ねこちゃんたちは毎朝喧嘩してるんです
またたびは平和的手段とはいきませんでした
まったく、いつまで争うんだか・・・
だけど僕にもアートが必要なんです
Penという雑誌のタイトルから引用させてもらいました
子供の頃から絵は好きだだったけど
得意じゃなかった
得意とするという事は、他人から認められたり、褒められたり
きっとそういった過程が必要なんだと思います
それに自分でも納得しなくちゃいけない、作品に対して
それならば、僕はこれまで一度だって自分の作品で納得した事は無いんです
悲しい事に
制作という行為は嫌いじゃないけど
それを発表するってことは、、穴を掘って入りたくなる行為
僕にとっては
昔から一人で絵を描いたり、人形遊び、もっぱら空想ごっこは大好きで
今も妄想激しすぎて夜中に一人でトイレに行けません 笑
そんな若かりし頃に
夢は、絵描き~なんて本気で思ってて両親に大反対されました
この世にはミュージシャン、デザイナー、芸術家なんて
掃いて捨てるほどいるのに
それにわざわざなる必要ないって
でも、ロックンロールな僕は
目覚めちゃってたんですね
他人に認めてもらうのはものすごく大事だけど
自分自身で、両足でしっかり立ちたいなってね
他人のお金で働くのも嫌だし
社会の一部もゴメンだ~ってなかんじで
今考えたら、社会を支えてる皆さんに大変失礼なヤツなんですが
人生なるように、なるさ~
一度、本気で制作辞めちゃおっかなって思ってた時期があって
普通の女の子の生活しよっかなって
でも神様は、そんな僕にちゃんとチャンスを与えてくれました
それが今住んでる、KAFとの出逢いになりました
毎日しっかりと、着実にやってれば
だれかが気がついてくれる
気がついてくれなくても、僕はずっと制作しようって
今は見えない形でも
それがあと何年か後に見えてくるような気もするし
今は前に進むしかないんだなって
写真の撮り方下手糞でごめんなさい
でも、なんとか完成できてよかった!
多分、よかった!
ここで感想
制作してるときは、やっぱり一人がいい!
だから、もう公開制作はしません!
魚の音は真っ赤な血
それはキラキラなキャンディーの包み紙
甘くて 酸っぱくて
軽いようで重たく
ふわふわ しっかり泳いでく
言い忘れたけど、今は誰も文句言いません
僕が毎日こんな生活してても
これが、今もってる財産かな
