今までほそぼそとこちらで、ブログを更新してきましたが
もう、SNSが増えまくりで何がなんだか分からないのと
やっぱりドイツで暮らしてるんだからドイツ人に向けたブログにしないと意味ないのでは?と思ったので
新しくブログを引っ越すことにしました
最近のブログは親切で、いちいちコードも書かなくていいなんて、すごい
ボタン一つで何でもできちゃう
10年前は夜更ししながらコード一生懸命書いてたなぁ
まだまだ、ドイツ語でブログを書くなんて難しいけど
頑張ってドイツ語でブログがかける日が来ますように。
それでは、みなさんこれからもよろしくお願いします。
PS、新しいブログは画像のアップが非常に簡単なのでたくさん写真をのせたブログにしたいです。
新しいブログはこちら
http://rimsonghi.blogspot.com/
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極端な話、例えばの話なんだけど
ここに2枚の絵がある
1枚は真面目に目に映るものを描いたもの
2枚は不真面目にでたらめに、秩序を乱して適当に目に映るものを描いたもの
前記は、まだ写真の技術が発達していない時代ルネッサンスなんかのモネとかルノアールとか
宗教のための存在だったり、いろいろとそれなりに存在することでその機能を発してきた
後記はピカソや太郎やセザンヌとか、キャンバスの中でその存在するということを壊した
そしてマルセルデュシャンは、その存在の存在を壊してしまった
今、私が一生懸命追いかけているつもり、つもりなんだけど
一生懸命追いかけてるのは、存在するそのものの存在だから
その永遠は永遠なのか?という出口のないことをおいかけてるつもりでもいる
でも、つもりっていう理由は
私はまだキャンバスの中でさえ芸術の存在を壊せないでいる
他人の評価が怖くて、偽物を作っている気分だ
ううん、それは偽物じゃない
けれども本物でもないんだ
もうこの際そんなものはどっちだっていい
切りがなさ過ぎてうんこのにおいがしてきたよ!
くさいなぁ。
ベルリンで暮らしていて、今までにない経験や物事を見ると
自分の中のいろんなものが触発されてたくさん考えられるいい機会になる
ネガティブだったり、ポジティブだったり
月に一度はフェスティバルがあって、大きな通りが閉鎖されあちらこちらで音楽が鳴り響き(大音量)
人々は皆ビール片手に踊ったり笑ったりそれはもう幸せそうな表情で
おもしろいのが、レストランも出店を出すんだけど負けじとこちらも大音量で好きな音楽を流すからこれまたカオス
友達は日本にはこんなにお祭りないでしょ?といわれるけど、縁日だったりお神輿だったりあるわけで
全く同じではないけど、似たようなものならあるよって話すと少し機嫌を悪くするので困る
自分の国を自慢したい、誇りに思うのは良いことだけど、この国の人たちは自分が住んでる国が一番だと思い過ぎている一面があり
たまに機嫌を取るのにつかれる時がある
そんなことはしなくてもいい、気を使うななんて言われるんだが
私からしてみれば、こんなの水掛論なのでどうでもいい
でもいちいち機嫌を損なわないでもらいたいな
やっぱりアジアは少し見下されてるのかなぁ
たまに、くだらないジョークでもすごく腹立つこともある
思いやりというか、気遣いができる日本はいいなぁなんて考えるけど
腹の中のさぐり合いも馬鹿馬鹿しいもんである
とにかく、ドイツ人は非常に自分の国に誇りを抱いていてこれはいいこと
けれども、たまに自分たちが一番!って強く思い過ぎる個所もある
前振りが長くなったので何が書きたいのか忘れるところだった
今日はカーニバルのフェスティバルでサンバやらアフリカダンスやらアイリッシュやら世界中の踊りと音楽が行進していく
一応日本と韓国、中国もあってこれまた失笑せざるを得なかった
韓国は、いつものあれケンガリだのチャンゴだののあのおどりね。
しかし、スローガンが竹島は韓国の領土!だった。
中国はもう意味不明すぎる。その意味不明さが中国らしいので想像におまかせしたい
んでもって日本はというと、コスプレイヤーの集団だった
秋葉原の街にいる若者が30人くらい集団になってるだけだった
この人たちは踊りなんて踊らないんだろうな、、、
ねぇ、自慢できるものって、そんなに大事なの?
はぁ、しんどー
生後2歳まで神奈川県海老名市
中学2年まで埼玉県大宮市で暮らして(両親が離婚したので母親の新居に引越し)
大学に入るまで東京都世田谷区
大学は二年で卒業、この時は武蔵野の小平
卒業後は北海道札幌市にある朝鮮学校に就職(1年)
ちょっとだけ、秋葉原で暮らす(1年くらい)
その後縁あって、カワグチアートファクトリーのアトリエで4年
芸術やめる宣言でホステスに専念するため2年間新宿で暮らす
んでもって、今はベルリンで暮らしている
言葉も通じないのに(一応勉強はしてるけど)ドイツで暮らしてる
不思議だな、ひとりで生きてるわけじゃないんだ
別れはたくさんあったけど、こうやって考えるといつも誰かがそばにいてくれた
そして、今も
そのときは、悲しかったり悔しかったり、恨んだりいろいろと負の感情が強かったからよく分からないこともあったけど
私は今、離婚した両親も別れた恋びとや友達にとても感謝している。
もう十分すぎるくらいの波瀾万丈、破天荒してきたんだからいい加減落ち着こう(結婚とかではなく)
腰を据えて、芸術と一緒に生きていこうかな、
それとも、やっぱりアドベンチャーかなぁ。
しかしまぁ、この28年のうちで9回も引越ししてる。
ここはぜひとも、ベルリンにとどまりたい。
でも、実はこの後ギリシャだったりもする。笑
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