映画を良く見ます
最近は映画館に出向くことが増えまして以前よりもっと見る機会が増えました
一番最後に見た映画はバベルです
駅の巨大広告を見てから、実は内心大した事無いなって思っていました
けれど、予想以上にとてもクオリティが高くて驚きました
菊地凛子さんの演技を筆頭に、人間臭さがとても伝わってきました
それも、汚いというか、自己中心的な人間の表現
とても考えさせられる内容でした
確か、この監督アモーレスペレスや21gも撮ったとポスターに書いてありました、
この監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥて言う名前長いですよね・・・
メキシカンだそうです
メキシコの男はいいですね
とても情熱的です
そしてワイルドでお酒が大好き
登場人物にもメキシコの男性出てきましたが、中々二枚目でした
ポスターのところに注意書きがあって
この映画を見てから気分が悪くなってしまう方が何人かいたそうです
確かに過激な表現でしたけれども、今までとは違う表現の仕方にとても驚きました
しかし、気分を悪くしなくても・・・とちょっと言葉は悪いのですが軟弱さを見受けられましたね
これは、勝手な超個人的な意見なんですけど
今、日本という国がどれだけ物質的に豊で、心や思いやりよりも物質が一番的な資本主義の
致命的な問題をよく捉えていると思いました
心ってお金で豊になれるものなんでしょうか
思いやりはお金を払っては買えませんよね
まぁ、そんな人ばかりだとは思わないようにして
あんまり、悲観してしまうのも自分の悪い癖なんだな~と
いつものように、自分の脳みそが混乱します
さて、はなしはがらりと変わって
今週一杯でいまやっている展示が修了になります
いろんな意見や感想を聞く事が出来てとても勉強になりました
まだまだ、修行が足りませんが、ぜひ遊びに来てください
やっぱり修行は亀仙人のとこに行くべきなのかな・・・
