極端な話、例えばの話なんだけど
ここに2枚の絵がある
1枚は真面目に目に映るものを描いたもの
2枚は不真面目にでたらめに、秩序を乱して適当に目に映るものを描いたもの
前記は、まだ写真の技術が発達していない時代ルネッサンスなんかのモネとかルノアールとか
宗教のための存在だったり、いろいろとそれなりに存在することでその機能を発してきた
後記はピカソや太郎やセザンヌとか、キャンバスの中でその存在するということを壊した
そしてマルセルデュシャンは、その存在の存在を壊してしまった
今、私が一生懸命追いかけているつもり、つもりなんだけど
一生懸命追いかけてるのは、存在するそのものの存在だから
その永遠は永遠なのか?という出口のないことをおいかけてるつもりでもいる
でも、つもりっていう理由は
私はまだキャンバスの中でさえ芸術の存在を壊せないでいる
他人の評価が怖くて、偽物を作っている気分だ
ううん、それは偽物じゃない
けれども本物でもないんだ
もうこの際そんなものはどっちだっていい
切りがなさ過ぎてうんこのにおいがしてきたよ!
くさいなぁ。
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