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		<title>HIMEKICHIZM</title>
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		<description>芸術と向き合ったり、背いたり、ふらふらしてます。
</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/155/</link>
		<title>お引越しのお知らせ。</title>
		<description>
今までほそぼそとこちらで、ブログを更新してきましたが
もう、SNSが増えまくりで何がなんだか分からないのと
やっぱりドイツで暮らしてるんだからドイツ人に向けたブログにしないと意味ないのでは?と思ったので
新しくブログを引っ越すことにしました
最近のブログは親切で、いちいちコードも書かなく...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
今までほそぼそとこちらで、ブログを更新してきましたが<br />
もう、SNSが増えまくりで何がなんだか分からないのと<br />
やっぱりドイツで暮らしてるんだからドイツ人に向けたブログにしないと意味ないのでは?と思ったので<br />
新しくブログを引っ越すことにしました<br />
最近のブログは親切で、いちいちコードも書かなくていいなんて、すごい<br />
ボタン一つで何でもできちゃう<br />
10年前は夜更ししながらコード一生懸命書いてたなぁ<br />
<br />
まだまだ、ドイツ語でブログを書くなんて難しいけど<br />
頑張ってドイツ語でブログがかける日が来ますように。<br />
<br />
それでは、みなさんこれからもよろしくお願いします。<br />
<br />
PS、新しいブログは画像のアップが非常に簡単なのでたくさん写真をのせたブログにしたいです。<br />
<br />
新しいブログはこちら<br />
<a href="http://rimsonghi.blogspot.com/" target="_blank">http://rimsonghi.blogspot.com/<br />
</a>]]></content:encoded>
		<dc:subject>未選択</dc:subject>
		<dc:date>2011-06-20T08:58:44+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/154/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/154/</link>
		<title>芸術ってなんだろう</title>
		<description>

極端な話、例えばの話なんだけど
ここに２枚の絵がある
１枚は真面目に目に映るものを描いたもの
２枚は不真面目にでたらめに、秩序を乱して適当に目に映るものを描いたもの
前記は、まだ写真の技術が発達していない時代ルネッサンスなんかのモネとかルノアールとか
宗教のための存在だったり、いろ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
極端な話、例えばの話なんだけど<br />
ここに２枚の絵がある<br />
１枚は真面目に目に映るものを描いたもの<br />
２枚は不真面目にでたらめに、秩序を乱して適当に目に映るものを描いたもの<br />
前記は、まだ写真の技術が発達していない時代ルネッサンスなんかのモネとかルノアールとか<br />
宗教のための存在だったり、いろいろとそれなりに存在することでその機能を発してきた<br />
後記はピカソや太郎やセザンヌとか、キャンバスの中でその存在するということを壊した<br />
そしてマルセルデュシャンは、その存在の存在を壊してしまった<br />
<br />
今、私が一生懸命追いかけているつもり、つもりなんだけど<br />
一生懸命追いかけてるのは、存在するそのものの存在だから<br />
その永遠は永遠なのか?という出口のないことをおいかけてるつもりでもいる<br />
<br />
でも、つもりっていう理由は<br />
私はまだキャンバスの中でさえ芸術の存在を壊せないでいる<br />
他人の評価が怖くて、偽物を作っている気分だ<br />
<br />
ううん、それは偽物じゃない<br />
けれども本物でもないんだ<br />
<br />
もうこの際そんなものはどっちだっていい<br />
<br />
切りがなさ過ぎてうんこのにおいがしてきたよ!<br />
<br />
くさいなぁ。]]></content:encoded>
		<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
		<dc:date>2011-06-16T09:34:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/152/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/152/</link>
		<title>自慢できるもの </title>
		<description>
ベルリンで暮らしていて、今までにない経験や物事を見ると
自分の中のいろんなものが触発されてたくさん考えられるいい機会になる
ネガティブだったり、ポジティブだったり

月に一度はフェスティバルがあって、大きな通りが閉鎖されあちらこちらで音楽が鳴り響き(大音量)
人々は皆ビール片手に踊った...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
ベルリンで暮らしていて、今までにない経験や物事を見ると<br />
自分の中のいろんなものが触発されてたくさん考えられるいい機会になる<br />
ネガティブだったり、ポジティブだったり<br />
<br />
月に一度はフェスティバルがあって、大きな通りが閉鎖されあちらこちらで音楽が鳴り響き(大音量)<br />
人々は皆ビール片手に踊ったり笑ったりそれはもう幸せそうな表情で<br />
おもしろいのが、レストランも出店を出すんだけど負けじとこちらも大音量で好きな音楽を流すからこれまたカオス<br />
友達は日本にはこんなにお祭りないでしょ?といわれるけど、縁日だったりお神輿だったりあるわけで<br />
全く同じではないけど、似たようなものならあるよって話すと少し機嫌を悪くするので困る<br />
自分の国を自慢したい、誇りに思うのは良いことだけど、この国の人たちは自分が住んでる国が一番だと思い過ぎている一面があり<br />
たまに機嫌を取るのにつかれる時がある<br />
そんなことはしなくてもいい、気を使うななんて言われるんだが<br />
私からしてみれば、こんなの水掛論なのでどうでもいい<br />
でもいちいち機嫌を損なわないでもらいたいな<br />
やっぱりアジアは少し見下されてるのかなぁ<br />
たまに、くだらないジョークでもすごく腹立つこともある<br />
思いやりというか、気遣いができる日本はいいなぁなんて考えるけど<br />
腹の中のさぐり合いも馬鹿馬鹿しいもんである<br />
<br />
とにかく、ドイツ人は非常に自分の国に誇りを抱いていてこれはいいこと<br />
けれども、たまに自分たちが一番!って強く思い過ぎる個所もある<br />
<br />
前振りが長くなったので何が書きたいのか忘れるところだった<br />
今日はカーニバルのフェスティバルでサンバやらアフリカダンスやらアイリッシュやら世界中の踊りと音楽が行進していく<br />
一応日本と韓国、中国もあってこれまた失笑せざるを得なかった<br />
韓国は、いつものあれケンガリだのチャンゴだののあのおどりね。<br />
しかし、スローガンが竹島は韓国の領土!だった。<br />
中国はもう意味不明すぎる。その意味不明さが中国らしいので想像におまかせしたい<br />
んでもって日本はというと、コスプレイヤーの集団だった<br />
秋葉原の街にいる若者が30人くらい集団になってるだけだった<br />
この人たちは踊りなんて踊らないんだろうな、、、<br />
<br />
ねぇ、自慢できるものって、そんなに大事なの?<br />
<br />
はぁ、しんどー]]></content:encoded>
		<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
		<dc:date>2011-06-13T05:15:51+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/151/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/151/</link>
		<title>よく考えると、不思議な人生。</title>
		<description>

生後2歳まで神奈川県海老名市
中学2年まで埼玉県大宮市で暮らして(両親が離婚したので母親の新居に引越し)
大学に入るまで東京都世田谷区
大学は二年で卒業、この時は武蔵野の小平
卒業後は北海道札幌市にある朝鮮学校に就職(1年)
ちょっとだけ、秋葉原で暮らす(1年くらい)
その後縁あ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
生後2歳まで神奈川県海老名市<br />
中学2年まで埼玉県大宮市で暮らして(両親が離婚したので母親の新居に引越し)<br />
大学に入るまで東京都世田谷区<br />
大学は二年で卒業、この時は武蔵野の小平<br />
卒業後は北海道札幌市にある朝鮮学校に就職(1年)<br />
ちょっとだけ、秋葉原で暮らす(1年くらい)<br />
その後縁あって、カワグチアートファクトリーのアトリエで4年<br />
芸術やめる宣言でホステスに専念するため2年間新宿で暮らす<br />
<br />
んでもって、今はベルリンで暮らしている<br />
言葉も通じないのに(一応勉強はしてるけど)ドイツで暮らしてる<br />
<br />
不思議だな、ひとりで生きてるわけじゃないんだ<br />
別れはたくさんあったけど、こうやって考えるといつも誰かがそばにいてくれた<br />
<br />
そして、今も<br />
<br />
そのときは、悲しかったり悔しかったり、恨んだりいろいろと負の感情が強かったからよく分からないこともあったけど<br />
私は今、離婚した両親も別れた恋びとや友達にとても感謝している。<br />
<br />
<br />
<br />
もう十分すぎるくらいの波瀾万丈、破天荒してきたんだからいい加減落ち着こう(結婚とかではなく)<br />
<br />
腰を据えて、芸術と一緒に生きていこうかな、<br />
それとも、やっぱりアドベンチャーかなぁ。<br />
<br />
しかしまぁ、この28年のうちで9回も引越ししてる。<br />
ここはぜひとも、ベルリンにとどまりたい。<br />
でも、実はこの後ギリシャだったりもする。笑<br />
<br />
<a href="http://file.himekichilife.blog.shinobi.jp/6d489aed.jpeg" target="_blank"><img src="http://file.himekichilife.blog.shinobi.jp/Img/1307229045/" border="0" alt="" /></a><a ]]></content:encoded>
		<dc:subject>りんそんひについて</dc:subject>
		<dc:date>2011-06-05T08:13:06+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/150/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/150/</link>
		<title>生きていく矛盾</title>
		<description>
ドイツで暮らすようになってから、いろんなものに免疫がついた。
たとえば、死体。
ある日公園で朝ご飯を食べていると、鴨がよってきたので
今夜かも食べたい?って聞かれたんだけど、これはいつものジョークだと思っていたらどうやら本気だったらしく
本当にかもを捕まえようとしていたので驚いた
でも...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
ドイツで暮らすようになってから、いろんなものに免疫がついた。<br />
たとえば、死体。<br />
ある日公園で朝ご飯を食べていると、鴨がよってきたので<br />
今夜かも食べたい?って聞かれたんだけど、これはいつものジョークだと思っていたらどうやら本気だったらしく<br />
本当にかもを捕まえようとしていたので驚いた<br />
でも、よく考えれば、私たちが普段口にしている牛だの豚だの鶏だのってのは<br />
さっきまで両足でたって呼吸をして生きていたんだ<br />
だれかが殺してパッケージになる<br />
それを食べることは、その辺のカモを取っ捕まえてよるご飯にしてもおかしくはない。<br />
だれかが殺すということは、家畜を殺す仕事の人がいるわけで、その人は１日に何頭<br />
もの家畜を殺すんだとしたら、１年に換算すると。。。<br />
<br />
ただ、ドイツの法律上狩りをしていい場所とそうでない場所があるらしい。<br />
これも、なんとなく矛盾を感じるんだけれど、でもみんなしてその辺のかも取っ捕まえて食べ出したら<br />
秩序が乱れるから、それこそ大変なんだろうな<br />
<br />
日本では放送倫理というのがあって、電波にのせていいものとそうでないものがあって<br />
死体とか、ポルノとかは一応ダメってなってる<br />
ドイツのテレビは普通にビンラディンの死体がNHKみたいな番組で流れるし<br />
こないだのアイスランドの噴火の灰で死んだヤギとか牛なんかも普通に流れる<br />
ポルノは週末の深夜になると、ショッピングチャンネルがポルノチャンネルになる<br />
テレビ番組の構成で面白いなって思ったのが<br />
ニュース局は１日中まじめなニュースだとかドキュメンタリーとかやってて<br />
子供向けは、一日中アニメだのティーンエイジャー向けのハリウッドドラマとかやってる<br />
私のお気に入りはフランスのテレビ局でARTEっていう局なんだけど<br />
ミニシネマとかヒマラヤに登頂するドキュメンタリーとか(愛)<br />
テレビの話って普段友達とするもんだけど、私はだドイツ語が堪能ではないので<br />
そんな高度なお話はできない、、、、<br />
<br />
それと、もうひとつ、気になるのがナチっていう日本でいうところの右翼みたいな人たち<br />
こっちに移る前に、川口時代の後藤さんにナチは相当危険な存在で気をつけた方がよいと聞いていたけど<br />
そんなに気にしてなかったら、最近うちの近所にナチがたくさん物件を購入しているっていう噂を聞いて<br />
ちょっとビビってる。<br />
ナチってのは名前の通り、ナチスでヒトラーを崇拝していてアウトサイダーを毛嫌いしている存在<br />
こないだ、犬の散歩で歩道を歩いていたら前から少し変わった女性と怖そうなで飼い犬が歩いてきて<br />
普通にすれ違うのに、犬がチワワめがけてガブーってけんか売ってきたときは死にそうなくらいこわかった。<br />
<br />
今日は脳味噌死んでる、こんなくだらない日記みたいなんを書く予定じゃなかったんだ。<br />
<br />
ということで、またこんど'!]]></content:encoded>
		<dc:subject>生活</dc:subject>
		<dc:date>2011-05-27T20:21:19+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/149/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/149/</link>
		<title>ドイツくらしはこんなかんじ</title>
		<description>

ねて、おきて、(たまに寝坊)
仕事して(好きな絵を描くお仕事)
ごはんたべて(たまにビールとか)
またねる

そういえば、ドイツは犬天国!
食品売り場いがいは、ほとんど一緒に店内に入れる。
昨日、新聞をかいにいったら大きなラブラドール(茶色)が琥珀さん(うちのちわわ茶色)に尻尾...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
ねて、おきて、(たまに寝坊)<br />
仕事して(好きな絵を描くお仕事)<br />
ごはんたべて(たまにビールとか)<br />
またねる<br />
<br />
そういえば、ドイツは犬天国!<br />
食品売り場いがいは、ほとんど一緒に店内に入れる。<br />
昨日、新聞をかいにいったら大きなラブラドール(茶色)が琥珀さん(うちのちわわ茶色)に尻尾降って近寄ってきた。<br />
公園もわんちゃんだらけ!<br />
でもほとんどが大型犬だから、琥珀さんはマウスってよばれる。<br />
これは犬なのか?ってよくきかれる。<br />
なんか、ほんとうに琥珀さんは犬なのかどうか不安になってきた。<br />
<br />
わん!]]></content:encoded>
		<dc:subject>生活</dc:subject>
		<dc:date>2011-05-11T19:56:18+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/148/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/148/</link>
		<title>言葉は必要か否か</title>
		<description>

現代において、いろんな情報があふれる中
芸術作品を言語化するのは必要かどうか

今日は音楽フェスティヴァルがあるというので
町中で、大爆踊り狂ってきたストリートでおどってきた。
どの世界でも、お祭りになると若者は元気になる。
しかし、倉庫だの、野原だの、屋根の上だのあっちこっちで...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
現代において、いろんな情報があふれる中<br />
芸術作品を言語化するのは必要かどうか<br />
<br />
今日は音楽フェスティヴァルがあるというので<br />
町中で、大爆踊り狂ってきたストリートでおどってきた。<br />
どの世界でも、お祭りになると若者は元気になる。<br />
しかし、倉庫だの、野原だの、屋根の上だのあっちこっちで踊る人々。<br />
つか、屋根ってどうやって登るのよ!笑<br />
若者と音楽に囲まれながら、ふと芸術作品の言語化は<br />
必要かどうか、しきりに考えていたのである。<br />
ビールとエレクトロニックに囲まれながら。<br />
<br />
ベルリンにきてから、自分はどんなものを描いていて<br />
たまにどんなものを作るのか、相手に伝えなければいけない機会がとても増えたのだ。<br />
<br />
日本ではまったくそんな必要なんて無かった。というか、しなかった。<br />
けれども、わたしはここの国で言語というハードルをもっている。<br />
いくら作品をこなしても、言葉が非常に重要なポジションにあるのでこれがまた面白い展開になるのである。<br />
どうも、私の脳味噌は少々ブットビなときがあるので 、たまに大爆笑を喰らう時がある。<br />
まぁ、笑ってくれたらそれはそれで良いのだけれど。<br />
<br />
私がこんな変化を遂げたのは、インターネットの仕業でもある。<br />
ソーシャルネットワークの発展とネットの普及によっていろんな文化が開放された。<br />
それと同時に、音楽ではmusic videoでの位置付けが高くなった。<br />
映像は今までテレビや映画の中が１番身近な存在だったのが、インターネット回線とパソコン操作が少しできれば<br />
だれでも好きな時に好きなものを楽しめるのである。<br />
<br />
それだけじゃない。<br />
けど例え出したらきりがないのでやめとく。<br />
<br />
というふうに、変化と文化は並行しているように思えるので<br />
私も、変化を恐れてはいけない。<br />
ベルリンではなるべく言語化するように心がけている。まだまだ時間はかかるけど。<br />
作品についてお話する時に、話すべきこととそうでないことを編集する。<br />
それは、プロデュースするということ。<br />
作品を並べてしまえばそれまでだけど、作品を並べるまでのプロセスも必要で<br />
クラシックでいうと序曲。<br />
いい具合でないと、のちのち困るのだ。<br />
<br />
そんなことを考えた、五月の野外レイブでした。]]></content:encoded>
		<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
		<dc:date>2011-05-02T03:52:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/147/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/147/</link>
		<title>失敗する芸術</title>
		<description>

今週も何件かお友達の展示会に顔を出したりイベントに行ってみたり
ベルリンでの芸術の印象は、流行がない。
そんなイメージ。
みんな、それぞれ好きなものを好きなだけ作ってるかんじ。
子供のころに唯一自由を感じられた図画工作の時間みたい。
40さい、50さい、20代の若者。
それぞれ、...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
今週も何件かお友達の展示会に顔を出したりイベントに行ってみたり<br />
ベルリンでの芸術の印象は、流行がない。<br />
そんなイメージ。<br />
みんな、それぞれ好きなものを好きなだけ作ってるかんじ。<br />
子供のころに唯一自由を感じられた図画工作の時間みたい。<br />
40さい、50さい、20代の若者。<br />
それぞれ、年齢を感じさせない作品がたくさんある。<br />
ひとまとめには言いくるめられないけれど、40代のアーティストの作品は幼稚園の子が作るような粘土作品だったりする。<br />
若者の作品は、ちょっと病的。<br />
ドラッグがはびこっていたり、精神世界だったり。<br />
変態的なものが多い感じがする。タヘレスの蠅とか特に。<br />
そうかんがえると、今の若者は病んでいて<br />
年を重ねる事に元気になっていく。<br />
<br />
ベルリンの展示会場は戦争を思い起こさせるような冷たくて寒い裸の煉瓦が剥き出しになっていたり<br />
地下室なんて、どこもかしこも防空壕を連想させる。<br />
そして、においは、あの、平壌や発展する前の北京の地下鉄のにおい。<br />
独特なひやりとした空気と乾いた砂のにおい。<br />
しかし、面白いことにここの芸術作品はうまい具合にピントがずれている気がしないでもない。<br />
全部が全部韓制度が高かったら、面白味にかけるんだろうけど<br />
例えると。<br />
すごくきれいな景色の写真なんだけど、構図が惜しかったり<br />
かるーくピンボケしているような写真。<br />
<br />
いつか、だれかが言っていた言葉を思い出す。<br />
クロッキーやドローイングを100枚描いたとして、その中に1枚でもとても良くできた絵があれば良い方だ。って。<br />
確かに、毎日絵を描いていたり作っていたりすると恐ろしい失敗作が生まれることもある。<br />
むしろ、ほとんどの作品に満足が行かないようなもんなんだけど。<br />
<br />
ベルリンでの芸術家さんたちのすごいところは、失敗を恐れないってことかな!<br />
<br />
100枚の作品の中に1つも納得が行く作品がなかったとしても、それを発表して次のステップに進もうとすることが良いところ!<br />
次のステップのための失敗だと思えること。<br />
これは、いまの私にとってすごく重要なこと。<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
		<dc:date>2011-05-01T06:16:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/146/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/146/</link>
		<title>死にたいっていうのをやめることにした</title>
		<description>本当に死にたくて 死のうとしても 死ねなかった
私の死にたいは 逃げたいと 同じことだったんだ
だから、もう 死にたいっていうのを やめることにした
逃げたいって思うのを辞めるにはまだ少し時間がかかるから
できるだけ、つかれた ってつかれたって 言うことにしたよ
生きるってことは 疲れるん...</description>
		<content:encoded><![CDATA[本当に死にたくて 死のうとしても 死ねなかった<br />
私の死にたいは 逃げたいと 同じことだったんだ<br />
だから、もう 死にたいっていうのを やめることにした<br />
逃げたいって思うのを辞めるにはまだ少し時間がかかるから<br />
できるだけ、つかれた ってつかれたって 言うことにしたよ<br />
生きるってことは 疲れるんだけど<br />
頑張ってみようかな<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>脳みその中身</dc:subject>
		<dc:date>2011-04-20T06:27:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/145/">
		<link>http://himekichilife.blog.shinobi.jp/Entry/145/</link>
		<title>誰のためのものなのか</title>
		<description>映画でも、芸術でも、命でも
誰のためのものなのか、たまに考える
それは、自分が提供するがはの人間だということに最近やっと自覚というものが芽生えたから

東京に住んでいたころは、日本の映画と海外の映画を見る比率は3:7くらい
ましてや、映画館でみるとなると 1:9くらい

昔付き合ってい...</description>
		<content:encoded><![CDATA[映画でも、芸術でも、命でも<br />
誰のためのものなのか、たまに考える<br />
それは、自分が提供するがはの人間だということに最近やっと自覚というものが芽生えたから<br />
<br />
東京に住んでいたころは、日本の映画と海外の映画を見る比率は3:7くらい<br />
ましてや、映画館でみるとなると 1:9くらい<br />
<br />
昔付き合っていた男の子は、日本の映画なんて映画館で見るに値しないなんてひどいことを言っていたもんだなぁと<br />
<br />
ベルリンでの生活も1カ月<br />
今のところ深刻には困ることはあまりない<br />
<br />
ただ、本当に日本とは価値感が違いすぎておどろく<br />
まず、だれにでも話しかける<br />
この国には人見知りというのが人見知りというのがないみたいで、シャイという言葉でまとめられる<br />
<br />
恥ずかしい。まさにその通り。恥ずかしくて初めての人とはうまく話せない<br />
<br />
それと、生命にたいする価値感がまるで違う(この辺はまた後日言葉がまとまったらゆっくりまとめます)<br />
<br />
いろいろと価値感がある中で、日本の映画は映画館で見る価値がないというのは<br />
ものすごく寂しいことなんだろうな<br />
その日本の映画も寂しいし、その彼もすごく寂しいよね<br />
<br />
映画は誰のためのものなんだろう<br />
日本で作った映画は、日本の映画館で上映する<br />
アメリカで作った映画は、アメリカで上映する<br />
フランスで作った映画は、フランスで上映する<br />
日本で作った映画を、日本で上映した時に、日本に住んでいる人が見てくれなかったら<br />
日本で作った映画を、アメリカで上映した時に、アメリカに住んでいる人は<br />
果たして見てくれるのであろうか?<br />
<br />
東京で暮らしている時に、もっと身近にいる人たちの作品とその声をちゃんと聞けなかったのが悔しいなぁなんて<br />
不思議とそんなことを考えたりしました。<br />
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不思議といえば、私はも自分で自分を支えることがすごく難しくていろんな依存を繰り返してきたけど<br />
最近は、自分を支えるのに何が必要で、どうしたらいいのか、なんとなく分かる気がしてきた<br />
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重たいものを 運び続けると<br />
手が痛くて ひりひりする<br />
途中で下ろしたいけれど<br />
持ち上げる時には もっと重たい<br />
いつもの道が 果てしない 砂漠を歩くような<br />
遠くのほうで 蜃気楼は 夢うつつ<br />
手の痛みで 戻る意識<br />
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ひとりで運び続ける その 重たい荷物は<br />
そんなに 大事な ものですか?<br />
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		<dc:subject>脳みその中身</dc:subject>
		<dc:date>2011-04-19T05:13:22+09:00</dc:date>
		<dc:creator>林　聖姫</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>林　聖姫</dc:rights>
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